[リネット/口コミ]宅配クリーニングリネットをおすすめする3つの理由

リネットのおすすめポイント

「宅配クリーニングに興味があるけど不安もある・・・」

そんな人におすすめなのが宅配クリーニングの「リネット」です。初めて利用する場合は、お試し体験としてクリーニング代金が50%オフになり、どのクリーニング店よりも安く利用できます。

さらにネットだから不安という人のために、有料のプレミアム会員しか受けられない「安心保障」が初月は会員費無料で利用できます。おまけにプレミアム会員だと全洋服に「プレミアム仕上げ」が適用されるので、より安心して預けることができますよ。

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リネットおすすめポイント1.初めてなら50%オフ!

リネットのおすすめポイント1

宅配クリーニングを躊躇する一番の理由は「初めてだから不安」ということです。従来のクリーニングとはややシステムが異なるので、初めての場合は不安ですが、預け方や受け取り方が違うだけです。

従来のクリーニング店だって、洋服を渡してしまえば、そのあと洋服がどうなっているのかわかりませんよね。

わからなくてもきちんと仕上がって綺麗になって洋服は返ってきます。宅配クリーニングも配送業者が間に入りますが、それ以外は同じなんです。

そんな不安を解消するためにリネットはお試しとして、初回限定でクリーニング代金が50%オフという破格のキャンペーンを行っています。「まずは使ってもらって便利さを知ってもらう」という取り組みで、送料も無料になります。

宅配クリーニングという業態を体験するのであれば、安いに越したことはないのでリネットで試すというのがおすすめです。

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リネットおすすめポイント2.安心保障で品質重視!

リネットのおすすめ2

「宅配クリーニングで万一洋服がダメになったらどうしよう・・・」

そんな不安もあるかもしれませんが、リネットならプレミアム会員しか受けられない「安心保障」が初月無料で受けられます。

試すだけなのに会費を取られるのは誰でも嫌ですよね。でも安心して利用はしたい。

そんな人のためにリネットでは、初回が50%オフな上に、きちんと保障付きで利用が可能になっています。

安心保障は洋服が返ってきてから30日以内再仕上げ無料、再仕上げに不満なら全額返金、万一の事故でも100%再取得価格補償という安心の保障です。

保障が付いているのなら、この機会にたくさんの洋服を50%オフで出せば安心だしお得ですよ!

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リネットおすすめポイント3.会員特典が充実!

リネットの特典

リネットは宅配クリーニングの中でも会員特典が充実しています。

リネットのプレミアム会員特典
  • 3,000円以上で送料無料(初めての場合は条件なしで送料無料)
  • 納期が最短2日後から
  • 東京23区内なら翌日納期も可能
  • 全洋服にプレミアム仕上げを適用
  • 安心保障
  • スタンプカード
  • 段ボール無料手配
  • 年間ケアパスクーポン

プレミアム会員は月額390円の有料なのですが、初月は無料なので初めて使う場合は上記特典を無料で利用できます。

正直プレミアム仕上げだけで、通常は1着あたり200円~300円プラスになる内容なので、数点クリーニングに出せば会費の元は取れます。

そこまでリネットを利用しない場合は通常会員プラン(無料会員)にいつでも移行できるので安心です。

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リネットの仕上がり写真公開と良い口コミ、悪い口コミ比較

まずは自分が実際にリネットに出した洋服の仕上がり写真をお見せします。

今回リネットに出した洋服はスーツ一式とワイシャツです。クリーニングでは定番のアイテムですよね。

梱包姿

リネットは2回目以降の発送に使える専用バッグでの返却が選択できます。すると上の写真のようなバッグに梱包されて戻ってきます。

ファスナー部分には結束バンドが付けられているので、不用意に開けられる心配もありません。

梱包の中身

専用バッグを開けると、さらに丁寧にビニール袋に包まれて、たたまれた洋服が入っていました。

そのほかリネットの小冊子と次回利用できる専用の送り状が入っています。

スーツクリーニング

届いたスーツはこのように返ってきました。クリーニングのタグに、染み抜きをした箇所が書かれていました。自分ではどこにシミがあったのか送る前には気付かなかったのですが、しっかり検品でチェックして洗ってくれています。

ドライクリーニングですが、嫌なニオイもなく綺麗に仕上がっています。

ワイシャツクリーニング

こちらはワイシャツです。念のため発送前に写真を撮っておいたのですが、ご覧のように黄ばみが綺麗になっています。

自宅での洗濯では落ちにくい黄ばみだったのですが、しっかり綺麗になって返ってきました。結構使いこんだワイシャツなので、完全に真っ白と言うことではないですが、これはどこのクリーニング店に出しても同じだと思います。

関連記事:[リネット/効果]スーツとワイシャツを出して品質とコスパを調査してみた

リネットの使用感と結論
  • 発送前に洋服の汚れなどをチェックしておけば不安はない
  • クリーニング技術は申し分ない、一般的なクリーニング店と同等以上の品質
  • 通常のクリーニング店より納期はややかかるが、自宅で完結するのは楽チン
  • プレミアム会員ならプレミアム仕上げになるのでお得
  • 送料を無料にしないと割高になるので「送料無料」は必須

クリーニングに出す洋服がある程度あって、送料無料になるならリネットにクリーニングに出すのはお得と言えます。

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リネットの良い口コミ

今回ネットでたまたま見つけてお願いしました。Webの雰囲気も大変爽やかで交換が持てます。仕上がってきた服を見れば大切に扱ってくださったことが伝わってきた大変満足しております。持っていく手間も受け取りに行って並んで受け取るストレスもなく綺麗になったお洋服が戻ってくるなんて最高です!

クリーニング店が近所にあれば持ち込みも苦ではないのですが、遠いとおっくうになりがち。

しかも人気店の場合は、受付や受取時に並ぶこともあるので時間ももったいないこともありますよね。

今現在妊娠していて、クリーニング屋さんに持って行くのも大変だったので今回利用してみました。引き取りから受け取りまでとてもスムーズで、また今後とも利用したいと思いました。利用者側が気持ち良く使えるように考えて下さってるのが伝わってきた。

小さな子供がいるママや妊婦さんには、クリーニング店に持ち込みするのが大変です。特に冬物アウターはかさばるし重いしで重労働ですよね。

自宅でクリーニングが完結するのは本当に楽チンです。

集荷が楽、出不精には助かるサービスです。集荷時、段ボールに服をドバっと入れるだけなので楽!また、店頭へ持っていくのは重いからと出していなかった服もお願いし、綺麗になりました。

リネットなら段ボール箱を持ってきてくれるサービスもあるので(プレミアム会員)、洋服をいれるだけでOKなのは便利です。

返送は専用バッグで返ってくるので、2回目以降は段ボール箱の用意がいらないのもいいですよ。

リネットの悪い口コミ

検品→代金提示→洗濯の指示→精算が普通だと思いますが、代金提示された後は、洗濯の取りやめも出来ないなんて、コワすぎて出せません。一度、革の肘パッチがついていたセータを出して、何千円も請求されました。

従来のクリーニングとは料金の確定システムが異なるので、戸惑う人もいますね。

トラブルにならないようにするには、発送前に洋服の分類をしっかりしておくことと、わかりにくい洋服はお客様相談室に連絡して確認しておくと良いでしょう。

 

送料は会員でも無料ではなく3000円以上で無料。まず意味がない。送料は往復で1800円程度はかかります。まとめて出した時にいろいろなキャンペーンでの数百円割引をかまされて数十円下回らせて送料がっつり請求された事もあります。最初にかなり大雑把は見積もりしか出ないことを踏まえると極めて不誠実。定期的に大量の発注をそこそこの質で出す方以外は極めて割高だと思います

料金はリネットに洋服が届いて検品した後に確定するので、その時点で3,000円以上になっていないと送料無料にはなりません。

ただ、2017年の料金改定で「割引前の料金が送料無料のボーダーになる」ようになったので、現在はわかりやすくなっています。

 

一度だけ利用したのですが、その後も月会費をずっと引き落とされていました。半年程して気がつきました。もっと早く気付けばよかった。無駄でした。

初回はプレミアム会員が初月無料になるのですが、そのままにしておくと翌月から月額390円を支払うことになります。

定期的にクリーニングをお願いする場合は継続していても元が取れるほど特典にお得感がありますが、年に1度くらいの利用なら様子を見て解約するということも検討したほうがいいですね。

口コミ引用:みん評

[リネット/口コミ]他の宅配クリーニングとの比較

宅配クリーニング

宅配クリーニングは2015年あたりから普及してきたインターネットでクリーニングを注文できるというサービスです。

宅配クリーニングも現在ではIT企業をはじめ、地方のクリーニング店なども続々と参入しており、利用者にとってはうれしい反面、どの宅配クリーニング業者を選べばいいのか迷ってしまいます。

現在の主流としては、洋服一点ごとに単価が設定されている「単品注文」のタイプと、定額で洋服の種類は問わない「定額パック」のタイプがあります。

リネットは基本的に単品注文型なのですが、別サービスとして定額パック型の「保管リネット」というサービスも運営しています。

リネット保管との違いを比較

宅配クリーニングのリネットは洋服1点ごとに単価が設定されているシステムですが、定額パックの保管サービスも別サービスとして運営しています。

それが「リネット プレミアムクローク」というサービスで、こちらは最大8か月の保管付きで洋服の種類は問わない定額サービスとなっています。

保管付きなので基本的には冬物アウターなど、次のシーズンまで収納しておくような洋服を出すのがおすすめです。

リネット リネット保管
料金 洋服1点ごとに設定 定額パック
保管 無し 最大8ヵ月
メリット 洋服の種類によって適正なクリーニング価格で利用できる ・単価の高いアウターを入れればお得
・保管すればクローゼットのスペースが空く
おすすめ ・洋服が少量の場合
・スーツやワイシャツなど普段のクリーニングに
冬シーズン終わりにアウターを保管

また、保管サービスには「プレミアムクロークluxe」という上位サービスもあり、撥水加工や花粉ガード、防虫剤付きなど高級ブランドの洋服におすすめなタイプもあります。

保管の宅配クリーニングなら「Lenet」(リネット)

リネットとネクシーの比較

リネットと比較される宅配クリーニングに「ネクシー」があります。

ネクシーは会員になると会員価格で利用できるのが特徴です。以下に比較した表をまとめました。

価格は税抜 リネット ネクシー
スーツ上下価格 1,610円 1,620円
会員 1,370円
ワイシャツ価格 290円 300円
会員 250円
コート価格 1,900円 2,000円
会員 1,700円
オプション加工 ・DX仕上げ
・花粉ガード
・撥水加工
・ウェット
・Wリファイン
・潔癖加工
・ノリ固め調整
・折り目加工
無し
会員費 ・月額390円
・年額4,680円
・ビジネスコース月額150円
・メンバーズコース月額300円
会員特典 ・3000円以上送料無料
・最短翌日届け
・朝イチ便、夜イチ便
・全品プレミアム仕上げ
・リネット安心保障
・スタンプカード
・限定キャンペーン
・段ボール無料手配
・年間ケアパス(2,400円クーポン)
・会員割引適用
・3000円以上送料無料
・会員クーポン発行

一般的なスーツやワイシャツ、コートの価格を比較すると、会員になるとネクシーのほうが単価としては安いです。しかし、リネットは会員になるとケアパスというクーポンが自動的についてくるので、それを利用するとお得になります。また、リネットは会員の場合全部の洋服がプレミアム仕上げになるのでオプションが付いていると考えるとコスパは良いでしょう。

ネクシーはオプション加工が無いというのが少しデメリットになります。アウターなどは撥水加工を付けたいこともあるでしょうし、スーツなどもきっちり汗抜きしたいという場合もありますからね。

リネットと白洋舎の比較

宅配クリーニングのリネットを検討している人は、一般的なクリーニング店と比較するとどうなのか気になりますよね。

大手クリーニングチェーンの白洋舎と比較してみました。

価格は税抜 リネット 白洋舎
スーツ上下価格 1,610円 1,900円
ワイシャツ価格 290円 350円
コート価格 1,900円 1,900円
オプション加工 ・DX仕上げ
・花粉ガード
・撥水加工
・ウェット
・Wリファイン
・潔癖加工
・ノリ固め調整
・折り目加工
・撥水加工
・折り目加工
・防虫加工
・汗抜き加工
・シャキッと加工
・リフォーム・リペア
送料 ・10,000円以上で無用
・会員なら3000円以上で無料
・持ち込みなら不要
・集配は単価アップ

白洋舎は一般的なクリーニング店と比較すると、リネットのほうが単価は安くなっています。

ただし、リネットは宅配クリーニングのため会員でも3,000円以上にならないと送料無料にならないので、たくさんの洋服を出すなら持ち込みの手間も含めてリネットは便利でお得になります。

白洋舎も集配サービスを行っていますが、集配さーびすを利用すると洋服の単価が1点あたり200円~くらプラスされてしまうので、実質送料を払っているのと変わらない価格になってしまいます。

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[リネット/口コミ]料金は安いのか高いのか

安いか高いか

リネットの口コミを見ると料金が「安い」という人も入れば、「高い」という評価をしている人もいます。この違いはいろんな要因によって感じ方が変わってきます。

リネットが安いと感じる場合
  • 送料無料で利用した
  • 初回限定キャンペーンで利用した
  • 近所のクリーニング店が高い、または品質が悪い
  • 持ち込む手間をコスパの良さと考えた
リネットが高いと感じる場合
  • 安いクリーニング店が近所にある
  • 往復送料がかかる状態で利用した
  • 時短(持ち込む手間)と価格を関連させずに考えた

リネットが「安い」と感じた人は、近所に良いクリーニング店がないということがあります。料金が高かったり、自宅から距離があったり、品質が悪かったりなど、クリーニング店に不満を持っている場合です。

リネットが「高い」と感じる場合は、近所のクリーニング店が近くて使いやすかったり、価格も安かったりすると、持ち込むのに手間もかからないので宅配クリーニングにメリットを感じにくいということがあります。

また、「洋服を持ち込む手間」を価格的メリットと捉えるかどうかでもコストパフォーマンスの評価が変わってくるでしょう。

リネットの料金は洋服1着ごとに単価設定がある

リネットは洋服1点ごとに単価が設定されている「単品注文」タイプの宅配クリーニングです。

スーツやスカート、手袋などの小物に至るまで細かく値段が設定されています。そのため、出す洋服によって適正なクリーニング代金になるので、定額パックよりは希望の洋服を出しやすいというメリットがあります。(定額パックはアウターを出さないと得しないため)

ただ、同じコートでもロングなのかハーフなのか、同じシャツでもワイシャツなのかブラウスなのかなど、分類を自分で行う必要があるので、仕分けしにくい洋服があると検品時に予想した価格と異なる結果になる場合もあるので注意が必要です。

関連記事:[リネット/料金]宅配クリーニングの単品注文をお得に利用する方法

料金シミュレーターで合計金額の目安をつけよう

料金シミュレーター

宅配クリーニングのリネットは1着ごとの単価が決まっているので、たくさんの洋服を出す場合には、あらかじめ合計金額の目安を自分で計算する必要があります。

一般的なクリーニング店なら持ち込んだ時点で、店員さんが計算してくれるので、見積もりを見て出すか出さないかを決められますが、リネットの場合は送ってしまったら基本的にはキャンセルできません。

だから合計金額を事前に計算する必要があるのですが、リネットでは複雑な計算を簡単にできる料金シミュレーターを用意してくれています。

洋服の種類や数を入れて、必要なオプションなども入力、クーポンなどがあれば自動的に適用されて、送料も自動的に計算され、クリーニング代金の合計金額が出力されます。

ただし、この料金シミュレーターで計算されるのは、自分で洋服の分類をした前提なので、実際に送った時に洋服の分類が違ったり、クリーニング不可の洋服だったりすると実際の料金は変わります。

あくまで試算として活用するのが良いでしょう。

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決済方法は代金引換かクレジットカード

リネットの支払いはネットショップなどと同じようにクレジットカードと代金引換になります。

使えるクレジットカード

使えるクレジットカード会社はVISA・Master Card・アメリカンエキスプレス・ダイナーズカード・セゾンカード・UCカードとメジャーなものはほとんど使用できます。

楽天カードやオリコカードなど、クレジットカード決済によってポイントやマイルが貯まるカードを使うとさらにお得になりますよ。

代金引換は現金払いで支払いたい場合におすすめです。クリーニングされて宅配業者が仕上がった洋服を届けてくれた時に、配達員に料金を支払います。ただし、代金引換の場合は別途代引き手数料324円が必要になります。

リネットの送料についての口コミ

リネットの送料についての口コミも多いです。宅配クリーニングの場合は送料がかかる場合、洋服を「送る時」と「受け取る時」の2回発生するので、負担をする場合かなり高額になることがあります。

リネットの場合は、送料も含めてリネットに支払うシステムになっていて、宅配業者に支払うことはありません。もちろん法人価格でリネットが宅配業者と契約しているので、個人で送料を負担するよりは安くなっています。

それでも通常のクリーニング店に持ち込む場合には必要のない送料を負担するのは利用者にとってはデメリットになってしまいます。そのためリネットでは、一定の金額以上の利用で送料無料になるように設定しています。

プレミアム会員の送料は安い

リネットには有料課金によるプレミアム会員というサービスがあります。月額390円か年額4680円を払うとプレミアム会員になり、特典が受けられます。

プレミアム会員の特典の一つに「クリーニング代金の合計が3,000円以上で送料無料になる」というものがあります。

これならスーツ上下セットを2組出せば送料無料になるので、少ない洋服でも送料がかからずお得に利用できます。

さらに年額で会員費を払った場合は、年間ケアパスという2400円分のクーポン券が付いてくるので、会員費の負担も軽減できます。

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一般会員の送料は高い

リネットにはプレミアム会員という月額有料会員サービスがあるのですが、入会しない場合は「一般会員」という扱いになります。

その場合の送料はクリーニング代金の合計が10,000円以上にならないと送料無料にはなりません。これは例えばスーツの上下を5セットとワイシャツ7点を出さないといけない量なので、結構大変です。

冬物アウターであるコートやダウンジャケットなどをクリーニングに出す場合なら、10,000円には届きやすいですが、小物や薄手の洋服もクリーニングに出したいときはあるので、できればプレミアム会員のほうが良いでしょう。

往復送料 本州・九州・四国 北海道・沖縄
プレミアム会員 ・合計金額3,000円以上で無料
・合計金額3,000円未満で1,800円
・合計金額5,000円以上で無料
・合計金額5,000円未満で2,600円
通常会員 ・合計金額10,000円以上で無料
・合計金額8,000円~10,000円未満で900円
・合計金額8,000円未満で1,800円
・合計金額10,000円以上で無料
・合計金額8,000円~10,000円未満で1,300円
・合計金額8,000円未満で2,600円

ちなみに上記は1個口の場合で、洋服が多く2個口などになると金額や送料も2倍になります。

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再仕上げは送料無料

リネットではクリーニングの仕上がりに納得がいかなかった場合には再仕上げをしてもらうことができます。

通常会員なら洋服が返ってきてから7日以内、プレミアム会員の場合は30日以内に申請することで可能になります。期限が過ぎると納得がいかなくても再仕上げの依頼ができなくなるので、戻ってきた洋服はすぐにチェックするようにしましょう。

再仕上げになった場合の送料は往復とも無料になります。

ただし、再仕上げできる洋服には条件があり、落ちないシミがある場合や、経年劣化などのクリーニングでは復元不可能な場合は再仕上げはできないので注意が必要です。

リネットの月額プレミアム会員の特典と口コミ

リネットの口コミでもプレミアム会員の特典がお得だという声が多数あります。宅配クリーニングの中でもこれだけ特典が多い会員サービスはリネット以外にはありません。

クリーニングを定期的に利用するのであれば、十分に元が取れる内容になっています。月額なら390円、年額なら4,680円ですが、初月は無料になります。

さらに年額で支払うと2,400円分のクーポンが付いてくるので、会員費が実質半額になるのでお得です。

プレミアム会員特典 内容
往復送料 通常10,000円以上利用しないと送料無料にならないところを、3,000円以上で送料無料になる
納期 通常納期は7日後~になるところが、2日後~になる
お急ぎ便 翌日届けサービスを1注文300円で利用できる(東京23区のみ)
朝イチ便・夜イチ便 朝の6時~夜24時までの時間帯で集配してくれる(東京の一部のみ)
プレミアム仕上げ ・すべてのワイシャツに抗菌防臭加工
・すべてのドライ品にリファイン加工
・すべての水洗い品に柔らか加工
・毛玉、毛取り無料
安心保障 ・お届けから30日以内で無料再仕上げ
・再仕上げに不満なら全額返金
・万一の事故でも再取得価格100%補償
スタンプカード お得なスタンプカードでスタンプがどんどん貯まる
限定キャンペーン プレミアム会員だけの限定キャンペーンを受けられる
段ボール無料手配 段ボールが無い場合に配達業者が集荷の時に持ってきてくれる
年間ケアパス 年額で支払うと400円オフクーポンが6枚(2,400円分)ついて、会員費実質半額

リネットの各種割引に関する口コミ

リネットにはお得に利用できる割引が豊富にあるのも口コミで評判になっています。

宅配クリーニングというのは従来のクリーニングとは違う部分も多いので、割引によって試してもらうというのが、利用してもらうハードルを下げる手段として使われています。

リネットには初回限定キャンペーンや年間ケアパス、会員限定のキャンペーン、スタンプカードなどで割引を利用することができます。これらを利用することで、近所のクリーニング店よりも安くなる可能性も十分にあるので、一度クリーニング代金を試算して比較してみください。

初回限定半額キャンペーン

リネットでは宅配クリーニングが初めての人の不安を解消するために、初回限定で50%オフでお試しできるキャンペーンを実施しています。

宅配クリーニングは今まで利用してきた店舗型のクリーニング店とはシステムも異なるので不安に感じる人も多いはずです。

リネットでは一度試してもらうことで、クリーニングの品質やシステムを実感してもらって、定期的にリネットを利用してもらおうと考えています。

また、半額になると合計金額が安くなってしまい送料がかかってしまうと考えるかもしれませんが、実は初回限定キャンペーンではどれだけ洋服が少なくても多くても送料無料になります。

さらにプレミアム会員も初月無料になっているので、プレミアム会員だけの特典も受けられます。

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ケアパスの割引

リネットではプレミアム会員の会費を年額で支払った場合にだけ、年間ケアパスというクーポンを発行しています。

400円分のクーポンが6枚(2,400円分)付いていて、1回あたり1枚使用できるようになっています。自動で適用されるのでクーポンコードの入力などの手間もありません。

2,400円分というのは、年の会費の半分にあたる金額なので、月額に換算すると実質190円でリネットのお得な特典を利用できることになります。

特典には1着あたり+300円もするリファイン加工などがついているので、何回かリネットを使用すれば十分に元が取れる内容になっています。

スーツなど定期的にクリーニングを利用するという場合は、非常にお得な内容になっているのでおすすめです。

リネットが利用できるポイントサイトの口コミ

ポイントサイトを経由してリネットを注文すると安く利用できるという口コミもあります。

ポイントサイトというのは、提携しているネットショップで商品を購入したり、アンケートやモニターになるとポイントを付与されるサービスです。

ポイントサイトで貯めたポイントやマイルは、現金やギフト券、電子マネーなどに変換することができるので、副業や主婦のお小遣い稼ぎなどで最近流行しています。

ただし、ポイントサイト経由でリネットを注文する場合、それぞれのポイントサイトに会員登録が必須になります。個人情報などを入力しなければならず、面倒な手間がありますし、セキュリティ的に安全とはいいきれないサイトもあるので注意が必要です。また、登録するとメールやDMなどが頻繁に届くこともあります。

リネットは領収書も発行できる

法人や個人事業主などでクリーニング代金を経費にしたい場合には領収書が必要になることもあります。

通常のクリーニング店では「領収書ください」でもらえますが、リネットの場合はネットで完結するサービスなので少し勝手が異なります。

リネットで領収書が欲しい場合は、マイページにログインして注文履歴一覧ページからWEB領収書を発行して印刷します。領収書を発行できる期間は前年の1月1日からとなっており、最長では前年の1月1日から当年12月31日までの2年間となっています。

また、代金引換の決済方法を利用した場合は、配達員に支払うときに受け取る「代引き伝票」が領収書となります。

クリーニングで仕上がった洋服などには同梱されていませんし、郵送などのサービスもないのでご注意ください。

[リネット/口コミ]仕上がり品質効果をチェック

宅配クリーニングはまだ歴史が浅いこともあり、仕上がりがどうなのか気になるところですよね。

基本的には今までクリーニングを実際に行っている店舗がリネットを運営する企業とタッグを組んでクリーニングをしているので、経験や実績は申し分ありません。

近所のクリーニング店に頼む場合でも、本当にそのクリーニング店の品質がいいかどうかは頼んでみないとわからないのと同じです。そういった意味では、宅配クリーニングという新業態ではありますが、近所にクリーニング店が新しくできたという感覚でお試しに使ってみるというので良いでしょう。

ちなみに実際に使ってみた感想としては、先に紹介したように全然問題なくクリーニングできていました。

関連記事:[リネット/効果]スーツとワイシャツを出して品質とコスパを調査してみた

リネットの豊富なオプション加工の口コミ

リネットはその辺のクリーニング店よりもオプション加工の種類は豊富です。

オプション加工はクリーニングの技術として差が出ることのひとつですから、たくさんのオプション加工が選べるというのは利用者にとっても安心感もあります。

オプション加工は洋服を綺麗な状態で長持ちさせるために付ける機能なので、追加料金はかかりますが、その分次回クリーニングに出すまでに汚れにくくなったりするので、洋服の種類によって上手に使い分けたいところです。

リネットには8種類のオプション加工があります。

リネットのオプション加工の種類
  • DX仕上げ
  • Wリファイン
  • 撥水加工
  • ウェット
  • 折り目加工
  • 花粉ガード
  • 潔癖加工
  • ノリ固めor無し

DX(デラックス)仕上げ

DX仕上げはリネット独自のオプションで、1着ずつ丁寧に最適な洗いと手作業で贅沢に仕上げ、特別なハンガーで型崩れさせずに行うものです。

また、洋服によってはWリファイン加工も無料で行われるので、大事な洋服におすすめです。特にカシミヤやアンゴラ、ウールのジャケットなどは高級感のある風合いに仕上がります。

さらに通常はビニールでの包装ですが、DX仕上げは不織布付きの通気性の良い袋で包装され、防虫剤も付いているので、そのまま保管できて便利です。

スーツやコート、ダウンジャケットなど大事に長持ちさせたい洋服に最適です。

wリファイン

リネットのプレミアム会員になるとすべての洋服にリファイン加工を付けてくれます。これは洋服の生地の風合いや光沢などを復活させる特別な仕上げ剤を使う加工なのですが、Wリファイン加工はさらにその4倍の効果を持つ仕上げ剤を使用します。

光沢はもちろん、生地の滑らかさや、ふんわりボリュームアップ、帯電防止効果や毛玉防止効果、ファスナーの滑りがよくなるなどさまざまな効果が得られます。

長年着用した洋服の肌触りの良さや風合いを取り戻す加工になります。とくにカシミヤ、ウール、アンゴラ、モヘア、アルパカなどの動物性の天然繊維におすすめです。

撥水加工

撥水加工というのは洋服の表面に水や汚れを弾く加工を施すものです。

洋服の表面に撥水剤をコーティングして水の分子を洋服の繊維に入り込まないようにします。汚れや水が繊維に入り込まないので、はたくだけで簡単に落とせます。

撥水加工は防水加工とは違って、水や汚れは通しませんが、空気は通してくれるので、洋服の中が蒸れずに快適さは維持してくれます。

撥水加工におすすめな洋服はコートやジャケット、ダウンなどや、ウインタースポーツで濡れやすいスキーウェアやスノボウェアなどに最適です。撥水加工は家庭でなかなか洗えないもの、クリーニングにだすまでの間キレイな状態を維持したい洋服におすすめです。

ウェット加工

ウェット加工は他のクリーニング店で「汗抜き加工」と言われるものです。

洗濯表示タグでドライクリーニングしかできない洋服は、石油系の溶剤で洗います。このドライクリーニングは油溶性の汚れは落ちやすいのですが、汗など水溶性の汚れは落としにくくなっています。

そんなドライクリーニングしかできない洋服を、丁寧に水洗いもして、油溶性と水溶性の汚れをすべて落とし切ってしまうというものです。

スーツなど汗が染みこみやすく、ドライクリーニングしかできない洋服にウェット加工を施すと、汗などの臭い汚れもスッキリ落ちるので消臭効果にもなります。

基本的にはドライクリーニングしかできない洋服にのみ付けることができるオプション加工です。

折り目加工

スラックスにセンタークリースがビシッと入っていると気持ちいいですよね。

しかし、このセンタークリースはずっと維持するには、頻繁にアイロンに掛ける必要が出てきます。クリーニングに出してもプレスで仕上げてくれますが、その折り目は湿気や雨、長く着用していくとだんだんと消えていきます。

それを特別な仕上げ剤を使ってプレスすることで、折り目を長くキープする加工が折り目加工です。

折り目加工を施していれば、センタークリースが消えにくく、アイロンも頻繁に掛ける必要がなくなって便利です。リネットでの折り目加工はパンツのみの取り扱いで、プリーツスカートなどに折り目加工はできません。

花粉ガード

日本人の4人に一人が大なり小なり花粉症だと言われています。花粉の時期になると洋服に付いた花粉が家の中に入り込んで、室内でも花粉症の症状に悩まされることがあります。

花粉ガード加工は洋服の繊維1本1本に花粉が付着しにくくなるミクロの被膜でコーティングを施すものです。被膜のおかげで花粉が繊維と絡みにくくなり、軽くはたくだけで洋服から花粉を落とすことができます。

スギやヒノキの花粉だけでなく、微粒子である黄砂や、その他ブタクサやシラカバの花粉など、1年を通して花粉は飛んでいますからアレルギーのある人にはおすすめです。

特に花粉が付きやすいアウターや、繊維に絡まりやすいニット素材などに加工すると2ヵ月程度効果が持続します。また、帯電防止効果もあるので、静電気やスカートのまとわりつきなども防止できます。

潔癖加工

潔癖加工はリネット独自のオプションになります。「抗菌」「消臭」「防臭」の加工を施すもので、キレイ好きな人にピッタリのオプションです。

抗菌加工をするとニオイの原因となる雑菌の増殖を抑えてくれます。すでに汗やペット、加齢臭などの臭いが付いてしまっている洋服には消臭効果があり、ニオイがスッキリ消えます。

さらに潔癖加工をしていれば、たばこの臭いや焼き肉の臭いなどが洋服に付着しにくくなり、洋服が綺麗な状態を維持できます。

とくに夏場など汗をかきやすい時期に着用するスーツやジャケットなどに施しておくのがおすすめです。

ノリ固めorなし

リネットではワイシャツのクリーニングで最適なノリの硬さで仕上げてくれます。

しかし、ノリの硬さには人それぞれ好みがあるので、自分に最適なノリの加工をしてくれるのが「ノリ固め/なし」オプションになります。

ちなみにワイシャツに糊付けするメリットは、ワイシャツにハリを持たせて、汚れをつきにくくし、アイロンなどをスムーズに掛けやすくする効果があります。

家庭でも糊付けはできますが、面倒なのでクリーニング店に頼むのが便利です。糊付けにこだわりがあるなら「ノリ固め/なし」オプションを付けると良いでしょう。

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リネットの洗濯方法の口コミ

リネットの仕上がり品質についての口コミも評判が良いです。実際に利用してみた評価も先に書きましたが、通常のクリーニング店を利用するのと何ら遜色はありません。

安心して利用できるリネットですが、洗い方の種類によって効果が違っています。これらの違いを知ることで、洋服に最適なオプション加工を付けたりする目安になります。最適な洗い方をすることで、洋服はキレイな状態をキープできます。

水洗い

水洗いはランドリーとも呼ばれ、家庭の洗濯と同じように水で洗うクリーニング方法です。

家庭との違いは水ではなく温かい「温水」を使用することです。温水にすることで汚れを浮かしやすくし、家庭では落としにくい汚れも落とすことができます。

ワイシャツやブラウス、作業着など、水への耐性が高い素材でできている洋服は大型のドラム型洗濯機で洗います。

リネットでは検品時に汚れの種類や洋服の素材、生地のコンディションなどをしっかりと確認して、水の温度や洗剤の量、洗いの強弱などを見極めて、最適な洗い方で水洗いします。

水洗いでは水溶性の汚れ(汗や飲み物のシミなど)が特に落ちやすくなっています。

ドライクリーニング

ドライクリーニングは水洗いできないデリケートな素材や生地の洋服を洗う方法です。洗濯表示タグにドライマークがあるとドライクリーニングされます。

ドライクリーニングは水を使わずに、代わりに有機溶剤を入れて洗います。有機溶剤は油の性質があるので、油溶性の汚れ(皮脂や化粧品汚れなど)を落としてくれます。

ドライクリーニングは水を使わないことで、生地が水で膨張や収縮することがないので、型崩れしにくく生地を傷めない洗い方になります。ただし、水洗いで落ちやすい水溶性の汚れはドライクリーニングでは落ちにくく、汗などの臭いがぶり返してくることがあります。

その場合はドライクリーニングと水洗いを一緒にできるウェットクリーニングをするほうがいいでしょう。

ウェットクリーニング

ウェットクリーニングはリネットのオプション加工である「ウェット加工」のことです。

本来ドライクリーニングする洋服を洗った後に、落とし切れなかった水溶性の汚れを落とすために、クリーニングの高い技術で水洗いすることです。

水洗いするべきではない洋服を水洗いするので、高い技術を必要とし、丁寧に型崩れや縮み、生地を傷めないように行います。

ウェットクリーニングは、洗い方や乾燥、プレスなど全工程で高い技術が必要なので、クリーニング業者によって差が出る洗い方です。

リネットに高級ブランドのダウンなどを出しても大丈夫?

クリーニングに出すのに高級ブランドでもファストファッションでも特に洗い方に差はありません。

ブランドの高級ダウンには水沢ダウンやタトラス、モンクレール、カナダグースなど、1着数万円から数十万円のものまであります。

確かに高級なダウンを人に預けて洗ってもらうのは抵抗がありますが、そういう場合はDX仕上げなど、手仕上げで丁寧に洗うオプションを付けると良いでしょう。

リネットのプレミアム会員なら安心保障もあるので、万が一事故があっても(賠償基準に則って)補償されます。

どうしても心配な場合は高級ブランド専門の宅配クリーニング業者もあるので、そちらに出すとより安心ですが価格はリネットの2~3倍はかかります。

リネットに出す前に確認したい素材の口コミ

リネットのような宅配クリーニングに洋服を出す場合、自分である程度洋服の分類をする必要があります。しかし、デリケート素材などが使用されている場合は、追加料金などが発生するので、素材の見極めも重要になります。

口コミでもそれを怠ったことで、納得のいかない料金を請求されたりというトラブルもあるようなので注意したいところです。

素材を知ることで、より正確なクリーニング代金を試算できますし、洗い方やメンテナンス、お手入れ方法などもわかるようになります。

麻(リネン)の衣類

麻素材は古くから衣料の材料として使われている歴史の古い繊維です。天然繊維のひとつである麻は、亜熱帯の植物原料で熱伝導性に優れていて、身体から発する熱を外へ放出する機能があります。そのため夏を涼しく過ごすための洋服によく利用されています。

麻素材の洋服は水を含みやすい性質があり、乾燥の工程で衣類が縮みやすく、またシワも付きやすいのでクリーニングでも扱いが難しい素材の一つです。

そのためリネットではデリケート素材という位置づけになっており、品質表示タグにデリケート素材の合計が30%以上含まれる場合は1着あたり200円の料金がかかります。

リネットでデリケート素材扱いになる物
  • シルク(絹)
  • カシミヤ
  • アンゴラ
  • モヘア
  • アルパカ

ウールなどの獣毛繊維

ニットやコートなどの冬物衣料に使用されるウールなどの獣毛繊維は、非常に暖かく汚れもつきにくいので重宝されますが、クリーニングに関してはややデリケートな素材です。

品質表示タグに「毛」と書いている場合は、ウールとは限らずカシミア、アルパカ、アンゴラ、モヘア、キャメルなどの可能性もあります。家庭用品品質表示法では動物繊維を使用したものを「毛」と表示していいことになっています。

水洗いをすると大きく縮んでしまう特徴があるので、ウールは基本的にはドライクリーニングで洗います。ただ、汗などの水溶性の汚れが染みついている場合にはウェットクリーニングで洗う必要もでてきます。リネットのウェット技術で丁寧に水洗いすれば、水溶性の汚れもスッキリ取れて、型崩れも縮みもなく仕上がります。

合成皮革(合皮)

合成皮革は布地の表面にポリウレタンを加工して、本物のレザーに似せて作った生地です。最近は本物のレザーと見分けがつかないほど精巧にできていることも多く、需要も伸びています。

しかし、ポリウレタンというのは、空気中の水と加水分解して劣化していく特徴があり、寿命は製造から3年とされています。劣化してくると剥がれたり、ベタベタと粘性を持ったりしてきます。

クリーニングは可能ですが、リネットでは劣化を確認した場合はクリーニング取り扱い不可として洗わずに返却されます。クリーニングできる場合はデリケート素材として200円プラスになります。

ゴアテックス

ゴアテックスというのは、アメリカの会社が開発した防水透湿性素材の商標名です。スポーツウェアやアウトドアウェアなどに使用される素材で、防水性、防風性に優れているのに、透湿性もあるので蒸れにくく、汗をかく環境でも快適な着心地を保ちます。

ゴアテックスは基本的にはあまり汚れないのでクリーニングに出す必要もありません。家庭で洗うことが推奨されており、少量の液体洗剤で手洗いで十分だということです。

むしろクリーニングに出してしまうと撥水加工が取れてしまうので、ゴアテックスが持つ機能が低下する恐れがあります。

リネットでは取り扱いの記述はないですが、クリーニングは推奨されていないので、出さないほうがいいでしょう。

ナイロン、ビニールなどの化学繊維

ナイロンやビニール、ポリエステルなどは化学繊維になります。化学繊維は人工的に作られて繊維で、安定した形状や性質を持ち、強度や耐久性もあるのでクリーニングでの洗いも可能です。

スポーツウエアなどにもよく使用されており、スキーウエアやスノボウェアなどの場合、撥水加工のオプションを付けるとよりきれいな状態を長持ちすることができます。

リネットでもクリーニングは可能です。化学繊維は動物繊維と混紡することも多く、ワイシャツやセーターなどの強度を補ったりすることができます。化学繊維が使われているかどうかは品質表示タグを見て確認します。

リネットのワイシャツはハンガーかたたみ仕上げ

リネットでワイシャツをクリーニングする場合には仕上げのタイプに「たたみ仕上げ」か「吊るし仕上げ」を選ぶことができます。

吊るし仕上げはハンガーに吊るされた状態で返却されます。メリットは畳みシワができないということです。ただし宅配クリーニングの場合はハンガーにかけられた状態から二つ折りにされるので、厳密にはシワはできます。一日吊るしておけばシワは消えます。

たたみ仕上げはキレイに畳んだ状態で包装され、収納しやすいコンパクトな状態で返却されます。たたみ仕上げのほうが若干手間がかかるので料金は高めになっています。

ワイシャツなどはすぐ使用する場合は吊るし仕上げで十分です。長期に保管収納する場合はたたみ仕上げでいいでしょう。

リネットで検品される前に確認しておきたいことの口コミ

リネットでの口コミでも事前に洋服をチェックしなかったことでトラブルになったということがあります。

通常のクリーニング店では、受付時に利用者と店員が一緒にチェックするので認識の違いが起こりにくいのですが、宅配クリーニングの場合はお互いが別々にチェックする仕組みなので、認識の違いが起きやすいです。

それを回避するためには、洋服を梱包する前にしっかりと1着1着チェックしておくことが必要になってきます。あとで、リネット側から「ボタンがなかった」などと言われても、最初にチェックをしていないと、本当に初めから無かったのかわからないですからね。

通常のクリーニング店に持ち込む時より入念にチェックして、できれば写真などを撮影しておくと安心です。

ポケットの中身

洋服のチェックでもっとも重要なのはポケットの中身の確認です。リネットだけでなく、基本的にクリーニングではポケットに入っていたものを返却したり保管したりする義務はないので、紛失しても文句は言えません。

とはいえ、たいていのクリーニング業者ではポケットの中身があったら返却してくれるところも多いです。ただ、そんな不安を感じたくないならポケットの中身はチェックしておいたほうが良いでしょう。

スーツやコート、パンツなどはポケットの数も多いので、胸ポケットや内ポケット、サイドポケットをくまなくチェックしておきましょう。

ほつれの有無

ズボンの裾や袖口など、擦れやすい部分がほつれていないかクリーニングに出す前にチェックしておきましょう。

リネットではほつれを補修するサービスはありません。出してもそのまま洗いにかけられるか、ほつれがひどい場合はクリーニング不可として、洗われずに返却されます。

ほつれたまま洗うとその部分が広がって、破れや穴がひどくなることもあります。ほつれている場合は自分で補修するなどしてから、クリーニングに出すようにしましょう。

ボタンやファスナーの状態

洋服のボタンやファスナーが破損していないか、取れていないかなどもチェックしておきましょう。

ボタンは付いていても緩んでいる場合、洗いの作業中に取れてしまうこともあります。ボタンが緩んでいる場合には、付け直して取れないように補修しておきます。ボタンが外れている場合には、そのまま出しても別に構いませんが、取れている旨は申告したほうが、検品時にクリーニングされない事態は免れます。

ボタンは「ついていた」「ついてなかった」でトラブルになることもあるので、事前に写真などを撮っておくといいでしょう。

ファスナーも同様に事前に壊れていないか確認しておきます。

リネットで落ちる汚れの種類の口コミ

リネットの口コミでも汚れが落ちたとか落ちなかったとかいろんな意見がありました。

クリーニングで落ちる汚れには大きく3つの種類があります。また、汚れが付いてからの時間が経過すればするほど、落ちにくくなるので、汚れが付いたら早めにクリーニングに出すこともポイントになります。

汚れの種類 説明
水溶性の汚れ 汗や飲み物のシミなど水に溶けやすい汚れ。水洗いで落ちやすい。ただし、時間経過とともに不溶性の黄ばみなどのシミになっていきます。ドライクリーニングで落ちにくい汚れ。
油溶性の汚れ ファンデーションや口紅、食用油など油性の汚れ。ドライクリーニングの有機溶剤(油性)に溶けやすく、ドライクリーニングで落ちやすい汚れ。水洗いでは落ちにくい汚れ。
不溶性の汚れ 水にも油にも溶けない汚れ。墨汁やボールペンのインク、泥や砂など。特殊な染み抜きなどが必要。

リネット公式サイトはこちら

[リネット/口コミ]宅配クリーニングの利用方法と流れ

リネットの使い方

宅配クリーニングは従来のクリーニングの利用方法とは少しシステムが異なるので、初めての場合は戸惑うという口コミもあります。

自宅で簡単に注文できて、洋服を持っていく手間も無いということから、使いたい人も多いでしょう。ただ、使い方を間違えるとトラブルにもなる可能性があるので、しっかりとシステムを押さえて賢く上手に使いましょう。

基本的な注文方法から、洋服の集荷方法、発送方法、受取方法などの解説をします。また、知っておけばお得なリネットだけの特別な使い方も紹介します。

関連記事:リネットは使い方次第で安くて品質の良い宅配クリーニングになる

リネットの注文はパソコン・スマホ・アプリからできる

宅配クリーニングは基本的に店舗がないので、洋服を持ち込むことはできません。注文はインターネットを使って、パソコンやスマホから行います。リネットの場合は専用のアプリがあるので、アプリからも注文や各種変更などが可能になっています。

注文するときはリネット公式サイトにアクセスして、洋服の種類と数量、オプション加工の有無を選んで注文ボタンを押すだけです。

あとは住所や氏名などクリーニングで仕上がった洋服の届け先を入力し、決済方法を選べばOKです。ネットショップでお買い物をする感覚で使えるので便利です。

ただし、この時点での料金はあくまで自分で分類した洋服によって出された試算なので、本当の料金はリネットに洋服が届いて検品が終了した時点で確定します。

キャンセルは早めに

一般的なクリーニング店への持ち込みの場合は、金額に納得いかなかったりすれば、受付時点で洋服を出さなければキャンセルとなります。

しかし、リネットのような宅配クリーニングでは、検品は発送後に行われるため、基本的には洋服を発送したあとのキャンセルは受け付けられません。

宅配クリーニングのキャンセルは、注文して洋服を発送するまでの間しかできません。例えば注文したけど、洋服に破れがあったとか、素材がクリーニング不可のものだったとか判明した場合にキャンセルできるというイメージです。

したがって、発送前の洋服のチェックというのが非常に重要になってくることを認識しておきましょう。

リネットは宅配業者による集荷によって預ける

リネットへの注文が終わったら次は洋服を梱包して集荷(預け)になります。宅配クリーニングは宅配業者が洋服をクリーニング工場へ運びます。

集荷というのは宅配業者が送り主から荷物を預かることを言います。集荷は自宅まで宅配業者の集荷係の人が来てくれるので、利用者は自宅で待機しているだけでいいので便利です。

集荷の方法は電話連絡をするか、インターネットで依頼できます。リネットの場合はリネットの注文時に集荷日時を設定すれば、その情報が宅配業者に行くので、それまでに洋服を梱包して待っていればOKです。

専用バッグまたは段ボール箱に梱包

洋服を梱包するのはリネットの場合は自分で用意した段ボール箱や袋、またはプレミアム会員であれば、宅配業者が集荷時に持ってきてくれる段ボール箱ということになります。

段ボール箱は洋服を入れるためにある程度の大きさが必要になります。1個の段ボール箱に入りきらないからと言って、別の段ボール箱を用意すると2個口という扱いになってしまい、送料が2倍になります。しかも宅配クリーニングの場合は往復で送料が必要ですから、できるだけ1個口になるように、洋服が多い場合には大きめの段ボール箱を用意するのが良いでしょう。

段ボール箱は買わなくても、スーパーやホームセンターなどで、使用済みの段ボールが無料で提供されていることがあるので、それを使用すると節約になります。

リネットを1回利用すると、返却時に専用のバッグに入れて返却してくれるように注文時に選択することも可能です。専用バッグがあれば2回目以降はその専用バッグに入れて送れば、段ボール箱を用意する必要がなくなります。

送り状はヤマト運輸が持ってくる

リネットに洋服を送るときの送料は、宅配業者に支払うのではなく、リネットにまとめて支払うことになります。

したがって、宅配業者に支払う手間はありません。ただ、集荷に来てもらうのもリネットに頼む必要があるので、宅配業者に直接連絡してはダメです。

初めてリネットを利用する場合には、集荷の際に配送員が専用の送り状を持ってきてくれます。梱包した洋服の箱にそれを貼って渡すだけでOKです。配送会社はヤマト運輸のみとなっていて、集荷時間も選べるので、自分の都合のいい日時に取りに来てくれます。

自宅で集荷も発送もすべて完結するので便利です。

コンビニにも持ち込める

ヤマト運輸とリネットは提携しているので、ヤマト運輸を扱っているコンビニにも洋服を持っていって発送することができます。

ただし、コンビニに持っていけるのはリネットの利用が2回目以降となります。というのも、リネットの送り状は専用のものがあるので、コンビニでは提供されないからです。初回はヤマト運輸の集荷係の人が持ってきてくれるものを使用しなければいけないので、コンビニに持ち込むことはできません。

2回目以降は洋服の返却時に次回使える送り状が入っているので、それごとコンビニに持っていけば発送の手続きをすることができます。

ヤマト運輸と提携しているコンビニ
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • セーブオン
  • ニューデイズ

リネットから仕上がった洋服の返却の口コミ

リネットでクリーニングされた洋服は再度宅配業者に引き渡され自宅まで配送されます。

洋服が届いたらまずはビニール包装を外しましょう。これはどのクリーニング店でも同じですが、ビニール袋はあくまで運送時の汚れを防ぐ目的で使用されており、保管するためではありません。ビニール袋を付けたままにしておくと通気性が悪くなりカビなどの原因になります。

それから洋服が届いたらすぐに仕上がり具合をチェックして、注文通りにクリーニングが行われたか確認しましょう。その時に、まだクリーニングで付けられた「タグ」は外さないようにしてください。「タグ」を外すと再仕上げの依頼ができなくなります。

宅配ボックスで受け取る注意

マンションなどに宅配ボックスがある場合は、留守にしている時に入れてくれます。仕事や外出中でも荷物を受け取れるサービスとして便利ですよね。

ただ、洋服というのは軽いですが、かさばりやすいので、荷物のサイズが大きくなってしまう傾向があります。とくに冬物アウターのコートやダウンなどは非常にボリュームがあるので、荷物のサイズが大きくなりがちです。

大きすぎるサイズの荷物は、宅配ボックスに入らない場合もあります。その場合は持ち帰り扱いになってしまい、後日不在連絡票の連絡先に問い合わせて再配達してもらう必要がでてきます。

宅配ボックスを過信してスケジュールを組んでいる場合は、宅配ボックスに洋服が入るかどうかをチェックしておく必要があります。

便利な朝イチ・夜イチ便

リネットのプレミアム会員のサービスに「朝イチ便」「夜イチ便」というものがあります。これは東京23区限定のサービスですが、ヤマト運輸以外の地域密着のローカル宅配業者が、早朝や深夜に集配をしてくれるというサービスです。

朝は6時から夜は24時まで集配が可能なので、仕事で遅くなる時や、朝が早い場合でも洋服を預けたり受け取ったりできるので便利です。

現在はプレミアム会員のみのサービスで、しかも東京のみなので、かなり限定的な特典にはなりますが、該当のエリアに住んでいる人にはとてもメリットが大きいです。

さらにこのサービスではエリア密着の配送業者を使っているので、仕上がった洋服を届ける納期も早くできます。最短では翌日に洋服が仕上がって返却されるので、ワイシャツなど普段使いの洋服を出すのにおすすめです。

再仕上げがあるかすぐ確認

洋服が返却されたらまず行いたいのが、仕上がり具合の確認です。

洋服を預ける前にチェックしていた汚れが取れているかどうか、シミ抜きがされているかどうか、ボタンなどの外れがないか、オプション加工が施されているかどうかなど、注文時のメニューが実施されているか確認します。

というのも、リネットでは仕上がりに納得がいかない場合に「再仕上げ」を依頼することができます。通常会員であれば、洋服の到着から7日以内、プレミアム会員なら30位内であれば再仕上げを依頼できます。

確認せずに保管して、着用するときに仕上がりの不備に気付いたとしても、再仕上げを依頼できる期間を過ぎていれば手遅れとなるので注意したいところです。

リネットの納期の最短は翌日からと口コミで評判

宅配クリーニングの口コミでも気になっている人が多かったのが「納期」に関することです。

リネットの納期は通常会員かプレミアム会員かによって異なります。通常会員の場合は最短で洋服到着から7日後~となっています。プレミアム会員の場合は洋服到着から2日後~というのが最短です。

さらに、プレミアム会員で東京23区に住んでいる場合には、最短翌日に届けてくれるサービスもあります。こちらは追加料金が注文1件あたり300円必要になりますが、急いでいる人には最適なサービスです。

ただ、洋服の素材によって洗いに時間がかかる場合には納期が遅くなります。また、オプション加工などを付けた場合も納期が遅くなる場合があります。

あと、洋服の発送はすべての衣類がそろった時点ということになるので、1着でも納期がおそくなるものがあれば、全体の納期も遅くなりますのでご注意ください。

リネットの通常会員・プレミアム会員の入会や解約の口コミ

リネットを利用する場合、有料の会費を払わない場合でも、通常会員としての登録は必要になります。登録しておけば住所や支払い方法などを記憶してくれるので2回目以降の入力の手間が省けて便利です。

初めての場合は初回のプレミアム会員費が無料になるので、とりあえずはお試しの初回はプレミアムの特権を体験しておくことをおすすめします。

入会は注文時に自動的に行われますが、利用後リネットに不満があって解約したい場合には、マイページにログインして退会手続きをすれば記憶された個人情報などは削除されます。

その代わり解約してしまうとこれまで貯まったスタンプカードのポイントなどがすべて消滅してしまうので慎重に行ってください。

リネットのゴールデンウイークや年末年始の営業時間の口コミ

リネットはインターネットで注文するので、注文自体は24時間365日受け付けています。ただ、クリーニング工場の稼働は休業日も設けられているので、年末年始やお盆の時期などは納期が遅くなります。

過去のリネットの営業時間のお知らせを見ると、お盆時期はプレミアム会員の場合は通常通りの納期で注文が可能になっていますが、通常会員の場合は1週間程度受取時期を設定できない期間が設けられているので、実質納期が遅れるということになっていました。

年末年始はプレミアム会員でも休業日が適用されて、2018年の時には12月30日~1月4日までは実質休業になっていました。通常会員の場合は12月25日から1月7日までが休業扱いとなり、納期の最短が2週間後となるケースもありました。

それ以外の時期は休業等はないので、納期をずらしたくない場合はお盆や年末年始を避けるようにしましょう。

リネットには店舗がないので持ち込みできない

宅配クリーニングは本当に店舗が実在するクリーニング業者が運営している場合と、クリーニングとは関係ない企業がクリーニング業者と提携して運営している場合があります。

リネットは後者のタイプで、店舗がなく、提携しているクリーニング業者にクリーニングを委託しています。

したがって、店舗に持ち込みたいと思っても、提携しているクリーニング業者は複数あり、それはリネットとの法人契約として成り立っているので、個人がリネットの価格で持ち込むことはできません。

仮に提携しているクリーニング店の店舗が近所にあったとしても、そこに持ち込んだ場合はその店舗が設定している料金でのクリーニングとなります。

関連記事:近所のクリーニング店を探す方法

リネットへの問い合わせ方法

宅配クリーニングやリネットの使い方や利用方法、洋服の相談など問い合わせたい場合には、公式サイトのお問い合わせフォーム、またはリネットお客様相談室に電話すれば良いでしょう。

宅配クリーニングは洋服の分類などわかりにくい部分も多いので、利用に不安がある場合には注文する前に疑問を解決しておくほうが安心です。

【リネットお客様相談室】

電話:0120-199-929(受付時間10:00~13:00, 14:00~17:00)

※携帯電話の場合:03-6632-9516

メール:customer@lenet.jp

[リネット/口コミ]安全にトラブルを避けるための対策

宅配クリーニングのトラブル

リネットの口コミでも賛否があるように、宅配クリーニングはまだまだ新しい業態なので使い方を間違えたり、通常のクリーニングの感覚で注文してトラブルになる場合もあります。

リネットなどの宅配クリーニングを安心して利用するには、システムを理解して、トラブルになりやすい箇所を知って、自身で予防することが必要になります。

一番重要なことは、とにかく洋服を発送する前に洋服をくまなくチェックすることです。そして、洋服の表や裏、内側に至るまで写真を撮っておけば、トラブルのほとんどは防ぐことができます。

参考:インターネットで申し込む宅配クリーニングのトラブルに注意|国民生活センター

リネットで紛失など口コミで実際にあったクレーム

リネットに限らずクリーニングのトラブルとして紛失されるということは稀に起こることがあります。

クリーニング工場には毎日たくさんの洋服が届くので、タグで管理をしているとは言え、人の手で行っていることですから時には紛失などのミスが起こります。

紛失の場合はたいてい他のお客さんのところに間違えて洋服が送られていることが多いです。その場合、間違えて送られた人が良心的な人であれば、リネットに連絡して洋服が見つかり返却されます。

しかし、そのまま連絡が無い場合には、リネット側もどこの誰に送ったのかはミスですから追跡できないということになってしまいます。

ただ、リネットなどのクリーニング業者は過失があった場合は賠償基準に則って、洋服を弁償するようになっています。

どうしても紛失させたくないと思っても、こればかりはどこのクリーニング店に出してもリスクの確率の問題なので完全に避けることは難しいでしょう。

関連記事:[リネット/安全]料金や紛失などのトラブルの実態と回避する対策

リネットの安心保障や返金に関する口コミ

リネットのプレミアム会員であれば、リネット独自の安心保障が受けられます。

リネットの安心保障
  • 洋服返却から30日以内なら無料で再仕上げ
  • 再仕上げに不満なら対象品のクリーニング代を返金
  • 万一の事故でも再取得価格100%補償

クリーニングの仕上がりに不満がある場合に、30日以内に申告すれば再仕上げが無料で受けられます。また、その再仕上げの後も納得がいかなければ、その対象の洋服にかかったクリーニング代金は返金してもらえます。

リネットを利用して洋服が破損したり事故が起こった場合は、再取得価格の100%を補償してくれます。ただし、こちらは上限があり1注文に関して20万円まで、1着あたり10万円までとなっています。また、リネット側が再取得価格を調査するので、自分の希望の金額になるとは限りません。

紛失の場合、ドライクリーニング品ならクリーニング料金の40倍、水洗い品ならクリーニング料金の20倍が補償されます。

リネットの利用規約に関する口コミ

リネットなどの宅配クリーニングには利用規約というものが存在します。利用規約というのは、注文した時点でその内容に同意したということになるので、ほとんどの人はあまり熟読しませんが、読まないとトラブル時に不利益を被る可能性があります。

例えばキャンセルできないという口コミもありましたが、それは利用規約に書かれています。

集荷後のキャンセル:料金が高額となる一部の製品(革製品/毛皮/着物/浴衣)を除き、キャンセルはできないものとし、依頼品をクリーニングしてからの納品となり、料金も発生します。 また、ご返却希望日に応じることもできません。ーリネット利用規約より抜粋

このように、利用規約を読んでいないと従来のクリーニングとの違いに気付けずにトラブルになる可能性が高くなります。少し面倒でも利用規約に目を通しておくことをおすすめします。

賠償基準

賠償基準とは、クリーニング業者が注意を怠って洋服に何らかの損害を与えたときに、利用者を補償するルールを定めたものです。

クリーニング業者のほとんどは全国クリーニング生活衛生同業組合連合会に所属しており、業界で定めた賠償基準によって、利用者への損害を補償が速やかにできるようにルール化されています。

賠償金額は洋服の種類によって耐用年数が定められ、購入からどれくらいの期間が経過しているかによって補償金額の割合が変わってきます。

例えば耐用年数が5年の洋服で、5年後にクリーニングで何らかの事故が起こった場合は賠償基準によれば、購入金額に対して最大46%までしか補償されないという計算になります。

だから、高級ブランドの洋服でお気に入りのものだったとしても、耐用年数によっては万が一の時に希望通りの弁償額にならない可能性があることも認識しておかなければなりません。

参考:クリーニング事故賠償基準

リネット公式サイトはこちら