[リネット/口コミ]利用してわかった悪い評判が多い理由

「なんかリネットって悪い評判しかなくない?」

「口コミ見たら利用するのをためらう・・・」

結論から言えばリネットはとくに品質も問題なく、近所のクリーニング店と同じように仕上がります!

実際に近所のクリーニング店を選ぶとき、飲食店を選ぶように「美味しいから(品質)」で選ばないですよね。どちらかと言えば「安いから」とか「近いから」という理由でしょう。

ではなぜ悪い口コミが多いかと言えば、以下のような理由が考えられます。

宅配クリーニングというシステムが浸透していない
宅配クリーニングというサービスの歴史が浅くて、あまりシステムを理解しない状態で利用する人が多いので「普通のクリーニングと違う」と感じるんですね。
期待値のハードルを高めている
近所のクリーニング店に洋服を出すときに「さぁ、どれくらい綺麗になるんだろう、ワクワク!」ということはないですよね。
でも新しい業態の宅配クリーニングだとなぜか必要以上に綺麗になると期待してしまいます。実際には近所のクリーニング店に出すのと仕上がりは変わらないのですが、それだと満足しないんですよね。
宅配クリーニングのウリはあくまでも持ち込まなくてもいい「利便性」や「時短」の部分です。

ということですが、まだ心配な方は以下より実際に利用した感想やおすすめの理由などを解説しているので参考にしてみて下さい。

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[リネット/口コミ]宅配クリーニングリネットをおすすめする3つの理由

リネットのおすすめポイント

「宅配クリーニングに興味があるけど不安もある・・・」

そんな人におすすめなのが宅配クリーニングの「リネット」です。初めて利用する場合は、お試し体験としてクリーニング代金が50%オフになり、どのクリーニング店よりも安く利用できます。

さらにネットだから不安という人のために、有料のプレミアム会員しか受けられない「安心保障」が初月は会員費無料で利用できます。おまけにプレミアム会員だと全洋服に「プレミアム仕上げ」が適用されるので、より安心して預けることができますよ。

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リネットおすすめポイント1.初めてなら50%オフ!

リネットのおすすめポイント1

宅配クリーニングを躊躇する一番の理由は「初めてだから不安」ということです。従来のクリーニングとはややシステムが異なるので、初めての場合は不安ですが、預け方や受け取り方が違うだけです。

従来のクリーニング店だって、洋服を渡してしまえば、そのあと洋服がどうなっているのかわかりませんよね。

わからなくてもきちんと仕上がって綺麗になって洋服は返ってきます。宅配クリーニングも配送業者が間に入りますが、それ以外は同じなんです。

そんな不安を解消するためにリネットはお試しとして、初回限定でクリーニング代金が50%オフという破格のキャンペーンを行っています。「まずは使ってもらって便利さを知ってもらう」という取り組みで、送料も無料になります。

宅配クリーニングという業態を体験するのであれば、安いに越したことはないのでリネットで試すというのがおすすめです。

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リネットおすすめポイント2.安心保障で品質重視!

リネットのおすすめ2

「宅配クリーニングで万一洋服がダメになったらどうしよう・・・」

そんな不安もあるかもしれませんが、リネットならプレミアム会員しか受けられない「安心保障」が初月無料で受けられます。

試すだけなのに会費を取られるのは誰でも嫌ですよね。でも安心して利用はしたい。

そんな人のためにリネットでは、初回が50%オフな上に、きちんと保障付きで利用が可能になっています。

安心保障は洋服が返ってきてから30日以内再仕上げ無料、再仕上げに不満なら全額返金、万一の事故でも100%再取得価格補償という安心の保障です。

保障が付いているのなら、この機会にたくさんの洋服を50%オフで出せば安心だしお得ですよ!

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リネットおすすめポイント3.会員特典が充実!

リネットの特典

リネットは宅配クリーニングの中でも会員特典が充実しています。

リネットのプレミアム会員特典
  • 3,000円以上で送料無料(初めての場合は条件なしで送料無料)
  • 納期が最短2日後から
  • 東京23区内なら翌日納期も可能
  • 全洋服にプレミアム仕上げを適用
  • 安心保障
  • スタンプカード
  • 段ボール無料手配
  • 年間ケアパスクーポン

プレミアム会員は月額390円の有料なのですが、初月は無料なので初めて使う場合は上記特典を無料で利用できます。

正直プレミアム仕上げだけで、通常は1着あたり200円~300円プラスになる内容なので、数点クリーニングに出せば会費の元は取れます。

そこまでリネットを利用しない場合は通常会員プラン(無料会員)にいつでも移行できるので安心です。

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リネットの仕上がり写真公開と良い口コミ、悪い口コミ比較

まずは自分が実際にリネットに出した洋服の仕上がり写真をお見せします。

今回リネットに出した洋服はスーツ一式とワイシャツです。クリーニングでは定番のアイテムですよね。

梱包姿

リネットは2回目以降の発送に使える専用バッグでの返却が選択できます。すると上の写真のようなバッグに梱包されて戻ってきます。

ファスナー部分には結束バンドが付けられているので、不用意に開けられる心配もありません。

梱包の中身

専用バッグを開けると、さらに丁寧にビニール袋に包まれて、たたまれた洋服が入っていました。

そのほかリネットの小冊子と次回利用できる専用の送り状が入っています。

スーツクリーニング

届いたスーツはこのように返ってきました。クリーニングのタグに、染み抜きをした箇所が書かれていました。自分ではどこにシミがあったのか送る前には気付かなかったのですが、しっかり検品でチェックして洗ってくれています。

ドライクリーニングですが、嫌なニオイもなく綺麗に仕上がっています。

ワイシャツクリーニング

こちらはワイシャツです。念のため発送前に写真を撮っておいたのですが、ご覧のように黄ばみが綺麗になっています。

自宅での洗濯では落ちにくい黄ばみだったのですが、しっかり綺麗になって返ってきました。結構使いこんだワイシャツなので、完全に真っ白と言うことではないですが、これはどこのクリーニング店に出しても同じだと思います。

関連記事:[リネット/効果]スーツとワイシャツを出してみた

リネットの使用感と結論
  • 発送前に洋服の汚れなどをチェックしておけば不安はない
  • クリーニング技術は申し分ない、一般的なクリーニング店と同等以上の品質
  • 通常のクリーニング店より納期はややかかるが、自宅で完結するのは楽チン
  • プレミアム会員ならプレミアム仕上げになるのでお得
  • 送料を無料にしないと割高になるので「送料無料」は必須

クリーニングに出す洋服がある程度あって、送料無料になるならリネットにクリーニングに出すのはお得と言えます。

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リネットの良い口コミ

今回ネットでたまたま見つけてお願いしました。Webの雰囲気も大変爽やかで交換が持てます。仕上がってきた服を見れば大切に扱ってくださったことが伝わってきた大変満足しております。持っていく手間も受け取りに行って並んで受け取るストレスもなく綺麗になったお洋服が戻ってくるなんて最高です!

クリーニング店が近所にあれば持ち込みも苦ではないのですが、遠いとおっくうになりがち。

しかも人気店の場合は、受付や受取時に並ぶこともあるので時間ももったいないこともありますよね。

今現在妊娠していて、クリーニング屋さんに持って行くのも大変だったので今回利用してみました。引き取りから受け取りまでとてもスムーズで、また今後とも利用したいと思いました。利用者側が気持ち良く使えるように考えて下さってるのが伝わってきた。

小さな子供がいるママや妊婦さんには、クリーニング店に持ち込みするのが大変です。特に冬物アウターはかさばるし重いしで重労働ですよね。

自宅でクリーニングが完結するのは本当に楽チンです。

集荷が楽、出不精には助かるサービスです。集荷時、段ボールに服をドバっと入れるだけなので楽!また、店頭へ持っていくのは重いからと出していなかった服もお願いし、綺麗になりました。

リネットなら段ボール箱を持ってきてくれるサービスもあるので(プレミアム会員)、洋服をいれるだけでOKなのは便利です。

返送は専用バッグで返ってくるので、2回目以降は段ボール箱の用意がいらないのもいいですよ。

リネットの悪い口コミ

検品→代金提示→洗濯の指示→精算が普通だと思いますが、代金提示された後は、洗濯の取りやめも出来ないなんて、コワすぎて出せません。一度、革の肘パッチがついていたセータを出して、何千円も請求されました。

従来のクリーニングとは価格の確定システムが異なるので、戸惑う人もいますね。

トラブルにならないようにするには、発送前に洋服の分類をしっかりしておくことと、わかりにくい洋服はお客様相談室に連絡して確認しておくと良いでしょう。

 

送料は会員でも無料ではなく3000円以上で無料。まず意味がない。送料は往復で1800円程度はかかります。まとめて出した時にいろいろなキャンペーンでの数百円割引をかまされて数十円下回らせて送料がっつり請求された事もあります。最初にかなり大雑把は見積もりしか出ないことを踏まえると極めて不誠実。定期的に大量の発注をそこそこの質で出す方以外は極めて割高だと思います

価格はリネットに洋服が届いて検品した後に確定するので、その時点で3,000円以上になっていないと送料無料にはなりません。

ただ、2017年の価格改定で「割引前の価格が送料無料のボーダーになる」ようになったので、現在はわかりやすくなっています。

 

一度だけ利用したのですが、その後も月会費をずっと引き落とされていました。半年程して気がつきました。もっと早く気付けばよかった。無駄でした。

初回はプレミアム会員が初月無料になるのですが、そのままにしておくと翌月から月額390円を支払うことになります。

定期的にクリーニングをお願いする場合は継続していても元が取れるほど特典にお得感がありますが、年に1度くらいの利用なら様子を見て解約するということも検討したほうがいいですね。

口コミ引用:みん評

[リネット/口コミ]他の宅配クリーニングとの比較

宅配クリーニング

宅配クリーニングは2015年あたりから普及してきたインターネットでクリーニングを注文できるというサービスです。

宅配クリーニングも現在ではIT企業をはじめ、地方のクリーニング店なども続々と参入しており、利用者にとってはうれしい反面、どの宅配クリーニング業者を選べばいいのか迷ってしまいます。

現在の主流としては、洋服一点ごとに単価が設定されている「単品注文」のタイプと、定額で洋服の種類は問わない「定額パック」のタイプがあります。

リネットは基本的に単品注文型なのですが、別サービスとして定額パック型の「保管リネット」というサービスも運営しています。

リネット保管との違いを比較

宅配クリーニングのリネットは洋服1点ごとに単価が設定されているシステムですが、定額パックの保管サービスも別サービスとして運営しています。

それが「リネット プレミアムクローク」というサービスで、こちらは最大8か月の保管付きで洋服の種類は問わない定額サービスとなっています。

保管付きなので基本的には冬物アウターなど、次のシーズンまで収納しておくような洋服を出すのがおすすめです。

リネット リネット保管
価格 洋服1点ごとに設定 定額パック
保管 無し 最大8ヵ月
メリット 洋服の種類によって適正なクリーニング価格で利用できる ・単価の高いアウターを入れればお得
・保管すればクローゼットのスペースが空く
おすすめ ・洋服が少量の場合
・スーツやワイシャツなど普段のクリーニングに
冬シーズン終わりにアウターを保管

また、保管サービスには「プレミアムクロークluxe」という上位サービスもあり、撥水加工や花粉ガード、防虫剤付きなど高級ブランドの洋服におすすめなタイプもあります。

保管の宅配クリーニングなら「Lenet」(リネット)

リネットとネクシーの比較

リネットと比較される宅配クリーニングに「ネクシー」があります。

ネクシーは会員になると会員価格で利用できるのが特徴です。以下に比較した表をまとめました。

価格は税抜 リネット ネクシー
スーツ上下価格 1,610円 1,620円
会員 1,370円
ワイシャツ価格 290円 300円
会員 250円
コート価格 1,900円 2,000円
会員 1,700円
オプション加工 ・DX仕上げ
・花粉ガード
・撥水加工
・ウェット
・Wリファイン
・潔癖加工
・ノリ固め調整
・折り目加工
無し
会員費 ・月額390円
・年額4,680円
・ビジネスコース月額150円
・メンバーズコース月額300円
会員特典 ・3000円以上送料無料
・最短翌日届け
・朝イチ便、夜イチ便
・全品プレミアム仕上げ
・リネット安心保障
・スタンプカード
・限定キャンペーン
・段ボール無料手配
・年間ケアパス(2,400円クーポン)
・会員割引適用
・3000円以上送料無料
・会員クーポン発行

一般的なスーツやワイシャツ、コートの価格を比較すると、会員になるとネクシーのほうが単価としては安いです。しかし、リネットは会員になるとケアパスというクーポンが自動的についてくるので、それを利用するとお得になります。また、リネットは会員の場合全部の洋服がプレミアム仕上げになるのでオプションが付いていると考えるとコスパは良いでしょう。

ネクシーはオプション加工が無いというのが少しデメリットになります。アウターなどは撥水加工を付けたいこともあるでしょうし、スーツなどもきっちり汗抜きしたいという場合もありますからね。

リネットと白洋舎の比較

宅配クリーニングのリネットを検討している人は、一般的なクリーニング店と比較するとどうなのか気になりますよね。

大手クリーニングチェーンの白洋舎と比較してみました。

価格は税抜 リネット 白洋舎
スーツ上下価格 1,610円 1,900円
ワイシャツ価格 290円 350円
コート価格 1,900円 1,900円
オプション加工 ・DX仕上げ
・花粉ガード
・撥水加工
・ウェット
・Wリファイン
・潔癖加工
・ノリ固め調整
・折り目加工
・撥水加工
・折り目加工
・防虫加工
・汗抜き加工
・シャキッと加工
・リフォーム・リペア
送料 ・10,000円以上で無用
・会員なら3000円以上で無料
・持ち込みなら不要
・集配は単価アップ

白洋舎は一般的なクリーニング店と比較すると、リネットのほうが単価は安くなっています。

ただし、リネットは宅配クリーニングのため会員でも3,000円以上にならないと送料無料にならないので、たくさんの洋服を出すなら持ち込みの手間も含めてリネットは便利でお得になります。

白洋舎も集配サービスを行っていますが、集配さーびすを利用すると洋服の単価が1点あたり200円~くらプラスされてしまうので、実質送料を払っているのと変わらない価格になってしまいます。

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リネットと定額パックのリナビスとの比較

リナビスは手作業にこだわった日本らしいおもてなしが特徴のある宅配クリーニングです。

サイトを見るとわかるのですが、これでもかというくらい職人の方の紹介が多いです。

実際に滋賀県で長年クリーニング店を営んでいるということなので、その品質に自信があるのでしょうね。

特徴は以下のようなことになります。

  • 熟練の職人さんによるクリーニング
  • 自然乾燥で生地が傷みにくい
  • シミ抜き無料
  • 保管は最大6か月までOK
  • 定額システムで洋服ごとの価格ではない

一番の特徴はなんといっても自然乾燥と熟年職人によるクリーニングではないでしょうか。

都会のクリーニング店などではやはり乾燥機での乾燥作業が当たり前ですが、それだと生地が縮んだりと傷みやすくなります。

老舗のクリーニング店の出した洋服に一番最適なクリーニングということで「自然乾燥」ということにたどりついたんだと思います。

そのため最短でも仕上がりは5日後となっています。

また、価格は5点で〇〇円のような定額制なので、コートを5点入れる場合とワイシャツを5点入れる場合で同じ値段となるので、出す洋服は考えないと割高になることもあります。

ということで、リナビスが合っている人というのは

品質重視でコートやダウンなど厚めの洋服を多く持っている人(家族)などといえます。

リネットと定額パックのせんたく便との比較

せんたく便も洋服を複数で定額というシステムを採用しています。

保管パックも充実しており、夏物衣料の保管、冬物衣料の保管サービスがあり、クローゼット内の空間を広くすることもできます。

そんなせんたく便の特徴は以下です。

  • ふとんパックもある
  • ダニ除去、おねしょ汚れ、ペットのおしっこ跡もすっきり(ふとんパック)
  • 夏物衣料、冬物衣料保管サービス
  • 2回目以降の価格が安い
  • シミ抜き無料

5点パックと10点パックは洋服の点数で、それぞれ定額になっています。

また、ふとんパックという布団のクリーニングも可能で、ダニ除去やおねしょ汚れなどにも対応しています。

布団はとくに店舗に持っていくのが大変なので宅配で送れるというのは便利ですよね。

価格は比較的安い設定になっており、保管サービスも充実しているので、クローゼットのスペースを空けたい場合は季節ごとに保管サービスを利用すると便利かもしれません。

せんたく便に向いている人というのは

布団も出したい人、安くたくさんの洋服を出したい人に向いています。

[リネット/口コミ]リネットのコスパ

安いか高いか

リネットの口コミを見ると価格が「安い」という人も入れば、「高い」という評価をしている人もいます。この違いはいろんな要因によって感じ方が変わってきます。

リネットが安いと感じる場合
  • 送料無料で利用した
  • 初回限定キャンペーンで利用した
  • 近所のクリーニング店が高い、または品質が悪い
  • 持ち込む手間をコスパの良さと考えた
リネットが高いと感じる場合
  • 安いクリーニング店が近所にある
  • 往復送料がかかる状態で利用した
  • 時短(持ち込む手間)と価格を関連させずに考えた

リネットが「安い」と感じた人は、近所に良いクリーニング店がないということがあります。価格が高かったり、自宅から距離があったり、品質が悪かったりなど、クリーニング店に不満を持っている場合です。

リネットが「高い」と感じる場合は、近所のクリーニング店が近くて使いやすかったり、価格も安かったりすると、持ち込むのに手間もかからないので宅配クリーニングにメリットを感じにくいということがあります。

また、「洋服を持ち込む手間」を価格的メリットと捉えるかどうかでもコストパフォーマンスの評価が変わってくるでしょう。

関連記事:[リネット/価格]宅配クリーニングの単品注文をお得に利用する方法

シミュレーターで見積もり(セルフ)

シミュレーター

リネットでは複雑な計算を簡単にできる価格シミュレーターを用意してくれています。

洋服の種類や数を入れて、必要なオプションなども入力、クーポンなどがあれば自動的に適用されて、送料も自動的に計算され、クリーニング代金の合計金額が出力されます。

ただし、この価格シミュレーターで計算されるのは、自分で洋服の分類をした前提なので、実際に送った時に洋服の分類が違ったり、クリーニング不可の洋服だったりすると実際の価格は変わります。

あくまで試算として活用するのが良いでしょう。

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決済方法

リネットの支払いはネットショップなどと同じようにクレジットカードと代金引換になります。

使えるクレジットカード

代金引換は現金払いで支払いたい場合におすすめです。クリーニングされて宅配業者が仕上がった洋服を届けてくれた時に、配達員に価格を支払います。

インターネットでの買い物で支払う方法が一通り揃っているので、支払い方法で迷うことはないでしょう。

リネットの送料

リネットの送料についての口コミも多いです。宅配クリーニングの場合は送料がかかる場合、洋服を「送る時」と「受け取る時」の2回発生するので、負担をする場合かなり高額になることがあります。

リネットの場合は、送料も含めてリネットに支払うシステムになっていて、宅配業者に支払うことはありません。もちろん法人価格でリネットが宅配業者と契約しているので、個人で送料を負担するよりは安くなっています。

それでも通常のクリーニング店に持ち込む場合には必要のない送料を負担するのは利用者にとってはデメリットになってしまいます。そのためリネットでは、一定の金額以上の利用で送料無料になるように設定しています。

会員制度

リネットには会員制度があります。無料の一般会員と月額有料のプレミアム会員です。

一般会員はリピートするときに情報の入力がいらないとか、進捗状況がマイページやアプリで確認できるというメリットがあります。

一方プレミアム会員では、様々な特典を受けることが可能になっており、定期的にリネットを利用するのであれば相当お得になります。ただし、月額で課金されることになるので定期的に利用しないとコストパフォーマンスが悪くなることもあります。

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再仕上げ

リネットではクリーニングの仕上がりに納得がいかなかった場合には再仕上げをしてもらうことができます。

通常会員なら洋服が返ってきてから7日以内、プレミアム会員の場合は30日以内に申請することで可能になります。期限が過ぎると納得がいかなくても再仕上げの依頼ができなくなるので、戻ってきた洋服はすぐにチェックするようにしましょう。

ただし、再仕上げできる洋服には条件があり、落ちないシミがある場合や、経年劣化などのクリーニングでは復元不可能な場合は再仕上げはできないので注意が必要です。

リネットの各種割引

リネットにはお得に利用できる割引が豊富にあるのも口コミで評判になっています。

宅配クリーニングというのは従来のクリーニングとは違う部分も多いので、割引によって試してもらうというのが、利用してもらうハードルを下げる手段として使われています。

リネットには初回限定キャンペーンや年間ケアパス、会員限定のキャンペーン、スタンプカードなどで割引を利用することができます。これらを利用することで、近所のクリーニング店よりも安くなる可能性も十分にあるので、一度クリーニング代金を試算して比較してみください。

初回限定キャンペーン

リネットでは宅配クリーニングが初めての人の不安を解消するために、初回限定で50%オフでお試しできるキャンペーンを実施しています。

宅配クリーニングは今まで利用してきた店舗型のクリーニング店とはシステムも異なるので不安に感じる人も多いはずです。

リネットでは一度試してもらうことで、クリーニングの品質やシステムを実感してもらって、定期的にリネットを利用してもらおうと考えています。

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ケアパスの割引

リネットではプレミアム会員の会費を年額で支払った場合にだけ、年間ケアパスというクーポンを発行しています。

会員費用を払っているという感覚をやわらげてくれるクーポンになります。毎月課金するのって結構嫌なもんですからね。

特典には1着あたり+300円もするリファイン加工などがついているので、何回かリネットを使用すれば十分に元が取れる内容になっています。

スーツなど定期的にクリーニングを利用するという場合は、非常にお得な内容になっているのでおすすめです。

リネットが利用できるポイントサイトの口コミ

ポイントサイトを経由してリネットを注文すると安く利用できるという口コミもあります。

ポイントサイトというのは、提携しているネットショップで商品を購入したり、アンケートやモニターになるとポイントを付与されるサービスです。

ただし、ポイントサイト経由でリネットを注文する場合、それぞれのポイントサイトに会員登録が必須になります。個人情報などを入力しなければならず、面倒な手間がありますし、セキュリティ的に安全とはいいきれないサイトもあるので注意が必要です。また、登録するとメールやDMなどが頻繁に届くこともあります。

領収書も発行できる

法人や個人事業主などでクリーニング代金を経費にしたい場合には領収書が必要になることもあります。

通常のクリーニング店では「領収書ください」でもらえますが、リネットの場合はネットで完結するサービスなので少し勝手が異なります。

リネットで領収書が欲しい場合は、インターネットから自分で印刷します。また、代金引換の決済方法を利用した場合は、配達員に支払うときに受け取る「代引き伝票」が領収書となります。

クリーニングで仕上がった洋服などには同梱されていませんし、郵送などのサービスもないのでご注意ください。

リネットは過去に値上げされている

リネットは過去に2回料金改定が実施されています。品目によっては値上げになっているものもありますが、値下げになっている品目もあるので、一概にすべてが値上げというネガティブなものではありません。

とくに直近の2017年9月の料金改定では、ちょうど世間で宅配料金の見直しがニュースになった時期でもあり、リネットと提携しているヤマト運輸も運賃の値上げをしました。

それにともなって宅配クリーニングの場合は、預ける時と受け取る時にどうしても2回運賃がかかってしまうために、値上げをせざるを得なくなったという事情もあります。

そのほか、トラブルで多かったワイシャツとシャツの違いによる認識の相違を防ぐために、ワイシャツを値上げしてシャツを値下げすることで価格を同じにしてトラブルを無くすような料金改定もあります。

従来のクリーニングでは光熱費や水道代などで値上げをすることはありますが、宅配クリーニングの場合は物流コストもあるので今後も料金が改定される可能性はあります。

[リネット/口コミ]仕上がりをチェック

宅配クリーニングはまだ歴史が浅いこともあり、仕上がりがどうなのか気になるところですよね。

基本的には今までクリーニングを実際に行っている店舗がリネットを運営する企業とタッグを組んでクリーニングをしているので、経験や実績は申し分ありません。

ちなみに実際に使ってみた感想としては、先に紹介したように全然問題なくクリーニングできていました。

関連記事:[リネット/効果]スーツとワイシャツを出してみた

豊富なオプション加工

リネットはその辺のクリーニング店よりもオプション加工の種類は豊富です。

オプション加工はクリーニングの技術として差が出ることのひとつですから、たくさんのオプション加工が選べるというのは利用者にとっても安心感もあります。

リネットには8種類のオプション加工があります。

種類 説明
DX仕上げ リネット独自のオプションで、1着ずつ丁寧な手作業で贅沢に仕上げて、特別なハンガーで型崩れも防止します。洋服によってはWリファイン加工も施され、包装も不織布付きの通気性の良い袋になり、防虫剤も付いてきます。洋服の種類ごとに価格が設定されています。
花粉ガード 繊維の表面にミクロの被膜でコーティングし、花粉を繊維に絡まりにくくする加工をするオプション
撥水加工 洋服の表面を撥水剤でコーティングして水や汚れを弾くように加工するオプション
ウェット ドライクリーニングで洗う洋服を丁寧に水洗いもして、汗などの水溶性の汚れを落とし切るオプション
Wリファイン 生地の風合いや光沢などを復活させる仕上げ剤で加工するオプション。
潔癖加工 抗菌・消臭・防臭の加工をするオプション
ノリ固め/なし ワイシャツを好みのノリの硬さにしてくれるオプション
折り目加工 スラックスのセンタークリースを長持ちさせるように加工するオプション

リネットの洗濯方法

リネットでは汚れによって最適な洗濯方法が取られます。洋服の素材や汚れの種類によって、職人の目で判断します。

それぞれの洗い方は一般的なクリーニング店でも行われていることと同じなので、リネットが特別ということではありません。ただ、洋服の状態を見極める部分は検品する人の腕によります。

水洗い

汗や液体汚れなどの水に溶ける汚れは水洗いをします。

水洗いは家庭の洗濯機で洗うのと同じような洗い方で、水洗いが可能な洋服はすべて水洗いになります。

クリーニング工場での水洗いは温水を使用するのと家庭用の洗剤とは違う専用のものを使うので、家庭で洗うよりは汚れをより落としてくれます。

ドライクリーニング

家庭で洗濯機で洗えないような洋服はドライクリーニングで洗います。

ドライクリーニングは水を使用しない洗い方で、水ではなく、油の属性である特殊な洗剤を使用します。

油性の洗剤は油汚れを溶かして落としてくれるので、油汚れにとくに効果があります。逆に水に溶けやすい汚れには弱いということもありますが、よほどひどい汚れでない限りは十分に落とせます。

ウェットクリーニング

通常水洗い不可の洋服を、水を使って洗うやり方をウェットクリーニングといいます。

ドライクリーニングだけでは落とし切れない水溶性の汚れを落とすことができるので、汚れがひどく染みついたものに効果的です。

一般的にはオプション加工として選択するようになっているので、汚れがひどい場合は検討してみてもいいでしょう。

リネットに出せる素材

洋服は素材によって特徴があります。

その特徴に合わせて洗い方を変えていくわけですが、クリーニング業者任せにせずに自分で知っておくことも洋服を綺麗に保つポイントです。

リネットではどのような素材がどう扱われるのか決まっています。

麻(リネン)の衣類

麻は夏に最適な涼しさをもたらしてくれる素材です。天然の素材のため風合いが個々に異なり、クリーニングの影響も受けやすい素材です。

したがって、リネットではデリケート素材として扱われます。

ウールなどの獣毛繊維

羊などの動物の毛をつかった素材は温かく肌触りも良いので洋服によく利用されています。特に冬物の洋服に多いですよね。

ウールの洋服は家庭で洗濯すると縮んだりすることがあるように、扱いがやや難しい部類に入ります。

リネットではデリケート素材であったり、ドライクリーニングしかできなかったりします。

合成皮革(合皮)

合成皮革は人工的にレザーに似せて作られた生地です。

革に瓜二つですが、その特徴は全く異なっており、とくに劣化の速さは革とは真逆の性質と言えます。

リネットでは合成皮革をデリケート素材と位置付けており、劣化が激しいものはそもそも取り扱えないようになっています。

ナイロン、ビニール、ゴアテックス

ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は、クリーニングにも強いので取り扱いに問題はありません。

ゴアテックスも同様に化学繊維ですが、撥水加工が施されているので、クリーニングに出すことで撥水効果が取れてしまうことがあります。

ゴアテックスの場合はクリーニングに出さずに自宅で洗うか、撥水加工を付けて出すかする必要があります。ただゴアテックスを扱うメーカーによると家庭で洗うことを推奨しています。

高級ブランドの洋服

リネットでは特に高級ブランドを分けているということはありません。一般の洋服と同じようにクリーニング可能となっています。

ただ、その場合いろんな洋服と一緒くたに洗うことになるので、それが嫌な場合はリネットに頼まないほうがいいでしょう。

高級ブランドばかりのクリーニングを扱う業者もあるので、心配な場合は高級ブランド品専門のクリーニング店に出すほうがよいでしょう。

[リネット/口コミ]宅配クリーニングの利用方法と流れ

リネットの使い方

宅配クリーニングは従来のクリーニングの利用方法とは少しシステムが異なるので、初めての場合は戸惑うという口コミもあります。

自宅で簡単に注文できて、洋服を持っていく手間も無いということから、使いたい人も多いでしょう。ただ、使い方を間違えるとトラブルにもなる可能性があるので、しっかりとシステムを押さえて賢く上手に使いましょう。

基本的な注文方法から、洋服の集荷方法、発送方法、受取方法などの解説をします。また、知っておけばお得なリネットだけの特別な使い方も紹介します。

関連記事:リネットの使い方は簡単!梱包して発送するだけ、アプリで進捗も見れて便利

注文はパソコン・スマホ・アプリから

宅配クリーニングは基本的に店舗がないので、洋服を持ち込むことはできません。注文はインターネットを使って、パソコンやスマホから行います。リネットの場合は専用のアプリがあるので、アプリからも注文や各種変更などが可能になっています。

注文するときはリネット公式サイトにアクセスして、洋服の種類と数量、オプション加工の有無を選んで注文ボタンを押すだけです。

あとは住所や氏名などクリーニングで仕上がった洋服の届け先を入力し、決済方法を選べばOKです。ネットショップでお買い物をする感覚で使えるので便利です。

キャンセルは早めに

一般的なクリーニング店への持ち込みの場合は、金額に納得いかなかったりすれば、受付時点で洋服を出さなければキャンセルとなります。

しかし、リネットのような宅配クリーニングでは、検品は発送後に行われるため、基本的には洋服を発送したあとのキャンセルは受け付けられません。

宅配クリーニングのキャンセルは、注文して洋服を発送するまでの間しかできません。例えば注文したけど、洋服に破れがあったとか、素材がクリーニング不可のものだったとか判明した場合にキャンセルできるというイメージです。

したがって、発送前の洋服のチェックというのが非常に重要になってくることを認識しておきましょう。

宅配業者による集荷によって預ける

リネットへの注文が終わったら次は洋服を梱包して集荷(預け)になります。宅配クリーニングは宅配業者が洋服をクリーニング工場へ運びます。

集荷というのは宅配業者が送り主から荷物を預かることを言います。集荷は自宅まで宅配業者の集荷係の人が来てくれるので、利用者は自宅で待機しているだけでいいので便利です。

集荷の方法は電話連絡をするか、インターネットで依頼できます。リネットの場合はリネットの注文時に集荷日時を設定すれば、その情報が宅配業者に行くので、それまでに洋服を梱包して待っていればOKです。

専用バッグまたは段ボール箱に梱包

洋服を梱包するのはリネットの場合は自分で用意した段ボール箱や袋、またはプレミアム会員であれば、宅配業者が集荷時に持ってきてくれる段ボール箱ということになります。

段ボール箱は洋服を入れるためにある程度の大きさが必要になります。1個の段ボール箱に入りきらないからと言って、別の段ボール箱を用意すると2個口という扱いになってしまい、送料が2倍になります。しかも宅配クリーニングの場合は往復で送料が必要ですから、できるだけ1個口になるように、洋服が多い場合には大きめの段ボール箱を用意するのが良いでしょう。

段ボール箱は買わなくても、スーパーやホームセンターなどで、使用済みの段ボールが無料で提供されていることがあるので、それを使用すると節約になります。

リネットを1回利用すると、返却時に専用のバッグに入れて返却してくれるように注文時に選択することも可能です。専用バッグがあれば2回目以降はその専用バッグに入れて送れば、段ボール箱を用意する必要がなくなります。

送り状はヤマト運輸が持ってくる

リネットに洋服を送るときの送料は、宅配業者に支払うのではなく、リネットにまとめて支払うことになります。

したがって、宅配業者に支払う手間はありません。ただ、集荷に来てもらうのもリネットに頼む必要があるので、宅配業者に直接連絡してはダメです。

初めてリネットを利用する場合には、集荷の際に配送員が専用の送り状を持ってきてくれます。梱包した洋服の箱にそれを貼って渡すだけでOKです。配送会社はヤマト運輸のみとなっていて、集荷時間も選べるので、自分の都合のいい日時に取りに来てくれます。

自宅で集荷も発送もすべて完結するので便利です。

コンビニにも持ち込める

ヤマト運輸とリネットは提携しているので、ヤマト運輸を扱っているコンビニにも洋服を持っていって発送することができます。

ただし、コンビニに持っていけるのはリネットの利用が2回目以降となります。というのも、リネットの送り状は専用のものがあるので、コンビニでは提供されないからです。初回はヤマト運輸の集荷係の人が持ってきてくれるものを使用しなければいけないので、コンビニに持ち込むことはできません。

2回目以降は洋服の返却時に次回使える送り状が入っているので、それごとコンビニに持っていけば発送の手続きをすることができます。

仕上がった洋服の返却

リネットでクリーニングされた洋服は再度宅配業者に引き渡され自宅まで配送されます。

洋服が届いたらまずはビニール包装を外しましょう。これはどのクリーニング店でも同じですが、ビニール袋はあくまで運送時の汚れを防ぐ目的で使用されており、保管するためではありません。ビニール袋を付けたままにしておくと通気性が悪くなりカビなどの原因になります。

それから洋服が届いたらすぐに仕上がり具合をチェックして、注文通りにクリーニングが行われたか確認しましょう。その時に、まだクリーニングで付けられた「タグ」は外さないようにしてください。「タグ」を外すと再仕上げの依頼ができなくなります。

宅配ボックスで受け取る注意

マンションなどに宅配ボックスがある場合は、留守にしている時に入れてくれます。仕事や外出中でも荷物を受け取れるサービスとして便利ですよね。

ただ、洋服というのは軽いですが、かさばりやすいので、荷物のサイズが大きくなってしまう傾向があります。とくに冬物アウターのコートやダウンなどは非常にボリュームがあるので、荷物のサイズが大きくなりがちです。

大きすぎるサイズの荷物は、宅配ボックスに入らない場合もあります。その場合は持ち帰り扱いになってしまい、後日不在連絡票の連絡先に問い合わせて再配達してもらう必要がでてきます。

宅配ボックスを過信してスケジュールを組んでいる場合は、宅配ボックスに洋服が入るかどうかをチェックしておく必要があります。

便利な朝イチ・夜イチ便

リネットのプレミアム会員のサービスに「朝イチ便」「夜イチ便」というものがあります。これは東京23区限定のサービスですが、ヤマト運輸以外の地域密着のローカル宅配業者が、早朝や深夜に集配をしてくれるというサービスです。

朝は6時から夜は24時まで集配が可能なので、仕事で遅くなる時や、朝が早い場合でも洋服を預けたり受け取ったりできるので便利です。

現在はプレミアム会員のみのサービスで、しかも東京のみなので、かなり限定的な特典にはなりますが、該当のエリアに住んでいる人にはとてもメリットが大きいです。

さらにこのサービスではエリア密着の配送業者を使っているので、仕上がった洋服を届ける納期も早くできます。最短では翌日に洋服が仕上がって返却されるので、ワイシャツなど普段使いの洋服を出すのにおすすめです。

再仕上げがあるかすぐ確認

洋服が返却されたらまず行いたいのが、仕上がり具合の確認です。

洋服を預ける前にチェックしていた汚れが取れているかどうか、シミ抜きがされているかどうか、ボタンなどの外れがないか、オプション加工が施されているかどうかなど、注文時のメニューが実施されているか確認します。

というのも、リネットでは仕上がりに納得がいかない場合に「再仕上げ」を依頼することができます。通常会員であれば、洋服の到着から7日以内、プレミアム会員なら30位内であれば再仕上げを依頼できます。

確認せずに保管して、着用するときに仕上がりの不備に気付いたとしても、再仕上げを依頼できる期間を過ぎていれば手遅れとなるので注意したいところです。

ゴールデンウイークや年末年始の営業時間

リネットはインターネットで注文するので、注文自体は24時間365日受け付けています。ただ、クリーニング工場の稼働は休業日も設けられているので、年末年始やお盆の時期などは納期が遅くなります。

過去のリネットの営業時間のお知らせを見ると、お盆時期はプレミアム会員の場合は通常通りの納期で注文が可能になっていますが、通常会員の場合は1週間程度受取時期を設定できない期間が設けられているので、実質納期が遅れるということになっていました。

年末年始はプレミアム会員でも休業日が適用されて、2018年の時には12月30日~1月4日までは実質休業になっていました。通常会員の場合は12月25日から1月7日までが休業扱いとなり、納期の最短が2週間後となるケースもありました。

それ以外の時期は休業等はないので、納期をずらしたくない場合はお盆や年末年始を避けるようにしましょう。

リネットには店舗がないので持ち込みできない

宅配クリーニングは本当に店舗が実在するクリーニング業者が運営している場合と、クリーニングとは関係ない企業がクリーニング業者と提携して運営している場合があります。

リネットは後者のタイプで、店舗がなく、提携しているクリーニング業者にクリーニングを委託しています。

したがって、店舗に持ち込みたいと思っても、提携しているクリーニング業者は複数あり、それはリネットとの法人契約として成り立っているので、個人がリネットの価格で持ち込むことはできません。

仮に提携しているクリーニング店の店舗が近所にあったとしても、そこに持ち込んだ場合はその店舗が設定している価格でのクリーニングとなります。

関連記事:近所のクリーニング店を探す方法

リネットへの問い合わせ方法

宅配クリーニングやリネットの使い方や利用方法、洋服の相談など問い合わせたい場合には、公式サイトのお問い合わせフォーム、またはリネットお客様相談室に電話すれば良いでしょう。

宅配クリーニングは洋服の分類などわかりにくい部分も多いので、利用に不安がある場合には注文する前に疑問を解決しておくほうが安心です。

【リネットお客様相談室】

電話:0120-199-929(受付時間10:00~13:00, 14:00~17:00)

※携帯電話の場合:03-6632-9516

メール:customer@lenet.jp

[リネット/口コミ]トラブルを避けるための対策

宅配クリーニングのトラブル

リネットの口コミでも賛否があるように、宅配クリーニングはまだまだ新しい業態なので使い方を間違えたり、通常のクリーニングの感覚で注文してトラブルになる場合もあります。

リネットなどの宅配クリーニングを安心して利用するには、システムを理解して、トラブルになりやすい箇所を知って、自身で予防することが必要になります。

一番重要なことは、とにかく洋服を発送する前に洋服をくまなくチェックすることです。そして、洋服の表や裏、内側に至るまで写真を撮っておけば、トラブルのほとんどは防ぐことができます。

参考:インターネットで申し込む宅配クリーニングのトラブルに注意|国民生活センター

実際にあったクレーム

リネットに限らずクリーニングのトラブルとして紛失されるということは稀に起こることがあります。

クリーニング工場には毎日たくさんの洋服が届くので、タグで管理をしているとは言え、人の手で行っていることですから時には紛失などのミスが起こります。

トラブルを避けたいと思っても、こればかりはどこのクリーニング店に出しても、リスクの確率の問題なので、完全に避けることは不可能と言えるでしょう。

関連記事:[リネット/安全]紛失などのトラブルの実態と回避する対策

安心保障や返金について

リネットのプレミアム会員であれば、リネット独自の安心保障が受けられます。

リネットの安心保障
  • 洋服返却から30日以内なら無料で再仕上げ
  • 再仕上げに不満なら対象品のクリーニング代を返金
  • 万一の事故でも再取得価格100%補償

クリーニングの仕上がりに不満がある場合に、30日以内(一般会員は7日以内)に申告すれば再仕上げが無料で受けられます。また、その再仕上げの後も納得がいかなければ、その対象の洋服にかかったクリーニング代金は返金してもらえます。

リネットの利用規約

リネットなどの宅配クリーニングには利用規約というものが存在します。利用規約というのは、注文した時点でその内容に同意したということになるので、ほとんどの人はあまり熟読しませんが、読まないとトラブル時に不利益を被る可能性があります。

利用規約は良く言えば宅配クリーニング業者の損失を予防するように書かれていますが、悪く言えば業者に都合の良い内容になっているとも受け取れます。ただ、業者もトラブルを起こしたくて起こすわけではないので、一定の理解が必要になります。

賠償基準

賠償基準とは、クリーニング業者が注意を怠って洋服に何らかの損害を与えたときに、利用者を補償するルールを定めたものです。

クリーニング業者のほとんどは全国クリーニング生活衛生同業組合連合会に所属しており、業界で定めた賠償基準によって、利用者への損害を補償が速やかにできるようにルール化されています。

参考:クリーニング事故賠償基準

リネット公式サイトはこちら